分析画面リニューアルのお知らせ

この度、分析画面のリニューアルを実施しましたので、お知らせ致します。
リニューアルの内容は以下の通りとなっております。

  • SBスコアの廃止

    コンソール上へのSBスコアの表示を停止致しました。移行期間として、本日より約1ヶ月間は、SBスコア取得用のサーバAPIの提供を継続いたします。ただし、9月下旬以降はサーバAPI経由でのSBスコアの提供も終了する予定となっておりますので、ご了承ください。

  • 新指標(クラッシュ率)のご提供

    上記のとおりコンソール上からのSBスコア表示の停止と同時に、新指標として「クラッシュ率(影響DAU数/DAU)」を導入いたします。また、クラッシュ率の品質参考値として、SmartBeatの保有する「クラッシュ率の業界平均値」を合わせてご提供いたします。「クラッシュ率の業界平均値」につきましては、アプリのカテゴリ(ゲーム/非ゲーム)、アプリのステータス(Production/Development)の設定に応じて、条件に合致するアプリの業界平均値を表示致します。業界平均と自社アプリの数値を比較して頂く事で、自社のアプリの品質をこれまで以上に正確に把握して頂けると考えております。

  • Topページ(アプリ一覧)における表示項目の変更

    先述のSBスコアの廃止、新指標(クラッシュ率)のご提供にともない、Topページ(アプリ一覧)における表示項目も一部変更致しました。具体的には、平均SBスコアの項目を廃止し、替わりに平均クラッシュ率を表示しております。

  • エラー(例外とクラッシュ) → クラッシュへ統一

    これまで分析画面では、アプリ品質レベルを測るための指標として「エラー」(例外とクラッシュ)発生数を利用してきましたが、今後はユーザへ直接影響を与える「クラッシュ」発生数を利用するように変更致しました。この変更に伴い、各項目の文言も明確に「エラー」から「クラッシュ」へと変更しております。

  • シェア推移のご提供

    アプリバージョン、OSバージョン、デバイスに関して、これまで期間内の合計のシェアの情報をご提供しておりましたが、今回、シェアの推移の情報を表示を追加致しました。時系列でシェアの推移を把握して頂けるようになります。

  • グラフの表示項目および表示形式の最適化

    これまで分析画面において提供して参りました、セッションおよび相関関係のグラフを廃止し、クラッシュ影響ユーザのグラフを追加致しました。なお、これまで相関関係のグラフでご覧頂いていた「アプリバージョン毎のDAU」、「アプリバージョン毎のクラッシュ数」につきましては、先述の「シェア推移のご提供」にも記載がございます、アプリバージョンの項目における使用ランキング、クラッシュランキングのシェア推移のグラフで代用頂けると考えております。
    また、分析画面における各グラフの表示形式を、それぞれの項目に最適な形式に変更致しました。これらの変更により、従来以上に、アプリの状況を視覚的に把握して頂きやすくなったと考えております。

SmartBeat開発チームでは、皆様のアプリの品質改善に貢献できるよう、引き続き機能追加、改善を実施してまいります。
今後とも、SmartBeatをよろしくお願い致します!